「海外で生活して、働く」という選択肢にこだわっている、個人的すぎるきっかけ。

海外就職への挑戦

昨日の記事で「海外で就職したいという夢がある」と書いたのですが、今回はそもそも私がなぜそこを目指すようになったのか、その原点にある個人的なきっかけを文字にして残しておこうと思います。

結論から言うと、「観光で行くだけじゃ、もう満足できなくなってしまったから」です。

1. コロナ禍の足止めから、イギリス留学へ

もともと海外が好きで、英語にもそこまで苦手意識はありませんでした。

そして何より、実家から出たいという思いが人一倍強かった私は、大学進学を機に一人暮らしを始めます。しかし、いざ自由を手に入れたと思った瞬間に訪れたのが、あの「コロナ禍」でした。

海外なんて行ける気配はゼロ。 悶々とした日々が続きましたが、入学して2年が経った頃、
大学の交換留学が再開されるという知らせが入りました。
そこからはなんとか英語の勉強を猛烈に叩き込み、見事合格。

人生で2回目となる海外渡航で、私は一人で飛行機に乗り、イギリスへと旅立ちました。

2. 「どこでも行ける」という自信と、旅の限界

イギリスへの単身渡航を成し遂げたことは、自分の中で大きなターニングポイントになりました。 「あ、私、一人でどこへでも行けるな」 そう確信してからは、一人で海外へぴょいぴょいと足を運ぶようになりました。

しかし、ここで一つの壁にぶつかります。 当時はまだ学生だったため、当然ながらお金がありません。格安ホテルに数日泊まるような、短期の弾丸旅行が限界でした。

これが、私の中に少しずつフラストレーションを溜めていく原因になります。

3. 観光地を回るだけじゃ嫌だ。だから「住む」しかない

本当は、もっとゆっくりとその街のことを知りたい。 それなのに、限られた時間の中でメインの観光地を急ぎ足で回るだけで、あっという間に旅行が終わってしまう。その浅い体験が、どうしても嫌だったんです。

もっと長期に滞在して、その街の本当の日常の雰囲気を味わいたい。 現地の人しか行かないようなローカルな店に入って、現地の人が普段食べているものにじっくり触れたい。

そんな思いがどんどん強くなっていった結果、私の中で導き出された答えはシンプルでした。

「それなら、もう現地に住むしかない」

こうして、単なる旅行好きから、海外生活・海外就職への思いが本格的に募っていきました。

💡 まとめ

私が海外就職を目指す理由は、キラキラしたキャリアのためでも、誰かに憧れられたいからでもありません。ただただ、自分が納得いくまでその街のリアルなローカルに深く潜り込みたい、という個人的な欲求が原動力です。

まずは、ライフプランを完成させネバダ。。。

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