【実食】ふるさと納税でもらった桃をいろんな方法で食べてみた

暮らし

昨日に引き続きふるさと納税の桃レポです。
昨日は、納税先の富士吉田市がどんなとこか、どんなふるさと納税返礼品があるのか紹介しました

今日は、一番大切なお味の感想レポとなります。

まずはそのまま

かんで、桃汁あふれる
同時に桃のいい香りが鼻を抜ける
「うっっっっっま。。。。。」
かなり水分量が多いせいか、幸せな味と匂いに包まれるのは一瞬で。
だからこそ、次々の手が止まらなくなる。
「至福」の一言に尽きます

桃って、夏しか食べられないから、いつも忘れてしまうのですが、
すっごい水分量ですよね
「じゅわっ」という擬音がバッチリ合うと言いますか
むしろ「じゅん、じっゅわ~」といいますか(ホリケンのギャグです)

だからといって、水っぽくなるわけではなく、しっかり桃の味もして
さっぱりなのにしっかり甘いという、最高過ぎるバランスでした
さすが山梨の桃です

レモン汁とあえて

これは、会社の人に教えてもらった食べ方です。
レモン汁と会える目的は、変色防止のためです。
会社の人は、生まれてからずっとこの食べ方をしてきたため、レモン汁なしでは食べれないそうな笑

作り方

作り方というほどではないです。ご容赦ください笑

  1. 桃をお好みのサイズに切る
  2. レモン汁を桃全体に行き渡る程度振りかける
気になるお味は

若干レモンの香りがして、また違う味わいになって美味しかったです。
最初にレモンの香りが来て、その後すぐに桃の味が覆い被さってきて、
桃の香りで終了するみたいなイメージです。
桃もレモンも爽やか代表みたいた所があるので、味のけんかすることもなく、いい感じに共存していました。

今後、桃を切った後にすぐ食べないときがあったら、またやろうかなと思います

おしゃんにカプレーゼ風に

こちらも会社の人に教えてもらいました。
ただ、本当のカプレーゼだったら、トマトとモッツァレラとバジルとオリーブオイルと、、
みたいな感じになるかと思うのですが、あいにく手持ちにバジルもオリーブオイルも無かったので、
ただ、桃とモッツァレラを切って並べるだけになってしまいました

作り方

こちらも作り方と言うほどのものではないです。ご容赦

  1. 桃を縦に5mm程度の薄さでスライスする
  2. モッツァレラも5mm程度に薄切りする
  3. 桃とモッツァレラを交互に皿に並べる
お味やいかに

結論:なんか違う!笑

正直、そんなに好みじゃなかったです。
多分原因は、桃自体の香りと味がそこまで強くないから、何かと合わさると、味が消えかかってしまうという所にあると思います。

生で食べた感想で、「しっかり甘い」と言いましたが、単体でなら という枕詞が必要でした
もし、桃自体が相当甘いぐらいのものだったら、モッツァレラで味がまろやかになって美味しかったのかもしれません

もちろん、モッツァレラも桃もそれぞれで美味しくいただきました

まとめ

というわけで、富士吉田市返礼品 フルーツ定期便第一弾はこれにて終了となります。
やっぱり、なかなか高くて手が出せない桃がふるさと納税で届くのはお得だし、何より嬉しいですね

いつもよりちょっと特別なものをプレゼント(自分で払ってるけど)してもらうのは、
特別感があって、満足度が増します

皆さんも、ちょっといい桃食べたくなったら、富士吉田市をふるさと納税先に考えてみてはいかがでしょうか

次回は、黒ブドウになります。
また、届き次第お伝えしまーす

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