竹久夢二としるこセーキ -グレーテルのかまど-

ドラマ・映画

昨日の、NHKの『グレーテルのかまど』を観ていたのですが、紹介されていたスイーツと、その背景にある世界観が個人的にとっても好きだったので文字にして残しておきます。

今週のグレーテルのかまどは、画家・詩人である竹久夢二が愛した「しるこセーキ」でした。

1. 冷たいぜんざい?夏にもってこいの「しるこセーキ」

そもそも「しるこセーキ」とは、こしあん入りのフラッペに白玉を乗せたもの。

竹久夢二が通っていた店では、こしあんに自ら削った氷を混ぜ合わせて作っていたそうです。
画面越しに見るそれは、まるで「冷たいぜんざい」のようで、観ていてめちゃくちゃ美味しそうでした。

NHKの番組なので具体的な店名は伏せられていましたが、気になって調べてみたところ、
京都にある「かさぎ屋」というお店のようです。京都府観光連盟の公式サイトにも載るほどの有名店でした。これは間違いなく観光客が大量にいそうですが、いつか実際に足を運んで食べてみたいです

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2. 竹久夢二の「レトロかわいい」タッチが良い

スイーツの魅力もさることながら、番組内で流れる竹久夢二の絵がとにかく素敵でした。

いわゆる「レトロかわいい」のジャンルに属すると思うのですが、個人的にものすごく好きなタッチです。

観ながら「これ、スマホの裏に挟んだら絶対におしゃれだな……」と考えていました。もし現代でアパレルや雑貨のグッズとして大々的に展開されたら、絶対に売れるやつですね。

💡 まとめ

京都の「かさぎ屋」に行く機会を虎視眈々と狙いつつ、まずは竹久夢二のスマホに挟めそうなステッカーやポストカードがないか、探してみようと思います。(もしくは自作?!)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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